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2005年01月22日

将棋と競艇。

勝手に将棋トピックス - 羽生善治二冠の対談を読んで。

今の将棋は、以前とはルールは全く変わっていないのに、決着がつくまでが短くなっていて、ヤマ場が少ない感じで終わる。短距離走と同じで、スタートでつまずいたらもう終わり。だから、気持ちの持ち様が以前とは違ってきたということもあります。


将棋の場合は、から中盤にかけて大きな進歩を遂げてきたからでしょう。
競艇界でも、エンジンの技術が格段に向上したことで
勝負の決まるのが早くなってきたように感じます。

1マークからスリットへ。
スリットからピット離れへ。
そして、丘の上にまで・・・


ただ、お互いにミスがすごく少なくて、完璧に近い内容の将棋は見ていると意外にドラマチックではない。お互いに最短コースを間違いなく突っ走って決着がついているからです。完成度が高いとも言えるけれども、逆にお互いミスをして大混戦になった方が見ている側からすると面白い。


まさにこれが今の競艇界だと思うのです。
ミスが圧倒的に減りました。
あとで書くつもりですが、今の競艇は敗者のゲームをしていると思ってます。
選手間の実力の差は小さくなり、
インの選手がミスをしなければ逃げが決まるレースが多いです。

世間は、スタート展示がインを強くしていると言いますが
私は、モーター性能が良いことがインを強くしてしまったのだと思います。
選手の安全のためにエンジン性能を良くし、特に出足系統が良くなったら
インのスタートが届くようになり、ダッシュの利点が少なくなった。

6人が6人で完璧に近い内容のレースをしたら
将棋だけでなく、競艇もドラマチックではない。
ただのイン逃げ一番人気だ。
逆に誰かがスタートミスをして、スリットがガタガタになった方が
見ている側もおもしろいレースが期待できるというものです。
posted by まなめ at 00:01 | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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