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2007年10月08日

平和島・SG全日本選手権最終日

平和島競艇場で行われるSGなのに、東京支部の出場者はゼロかもしれない。そんな不安でいっぱいだった。
しかし、ボーダーギリギリだった彼がダービー勝負がけを見事に成功させ、出場することによって最悪の事態を免れることができた。
彼の名は、高橋勲。
サーファーである。

<中略>

出場を決めてくれただけでも私は喜んだ。
しかし、彼はやってくれた。
期待以上に。
なんと予選トップ通過。
優勝戦も1枠。
あとは逃げるだけである。

1高橋勲 2田中信一郎 3魚谷智之 4寺田祥 5吉川元浩 6金子良昭

もちろん、予選トップ通過でここまで来たのだからエンジンが悪いわけではない。しかし、それ以上に凄かったのが3魚谷。SG三連覇、ダービー二連覇をかけて、このモーターなら可能性も大きい。スタ展でもスリット超えての伸びは一番であった。もう一人、エンジンで抜けていたのが4寺田。しかし、スリット抜ける選手でもないので隣に魚谷が居たら出番は無いだろう。6金子の前付けも展示でなかったので怖くはなく、5吉川もここでは差して3着まで。怖いのは2田中。全盛期の田中の何が怖いって、2枠での強さ。これは頭まであるんじゃないのかと思いつつ、前日サイトで予想したのは1-23-235の4点。しかし、ここまで負けていたこともあって、123、132の2点で十分だろうと思うも三連単で勝負する勇気もなく、12、13と三連単で穴を散らすかと迷っていたところで某予想屋の1=3予想。この日、9Rも12、13で十分と思っていたところを14・12予想を信じて12,14で買ったら13で決まってうあああああとなったけれど、今度こそ来るだろうと信じてみた。何よりスタ展スリットを見て魚谷のまくりは固いと思っていたので。そして買った目は「1-3、1=3-24」の5点。
さあいこうゆうしょうせん。
ピットアウトで2田中が絶妙な飛び出しを見せて場内をざわざわさせるも、進入は枠なり3対3。スリットは内の4人が揃う展開、ここから3魚谷が伸ばしてくるか!というところで4寺田と3魚谷の好モーター同士で競り合ってしまい、そのスキに内から高橋、そして田中が逃げ差しを決めて1−2−3。

深く考えすぎたorz

何より、1-2を取れない時点でサイト名に反しているんだよな。
全俺が泣いた!

でも、地元高橋勲。
唯一の東京支部で、優勝を決めたのは本当にすごい!
おめでとう。


おまけ。
植木さんに会ってきた!
今後どれだけ会えるかわからないけれど、最後じゃないといいな!
植木通彦Diaryの更新、楽しみにしております!

10戦2勝 -7360
posted by まなめ at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

多摩川・G1ウエイキーカップ最終日

植木見てきたよ!

4戦0勝-7000
posted by まなめ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

私の舟券の買い方

最後に“今の”私の舟券の買い方を書いて終わろう。

まず、買うのはGI以上の記念レース限定。実力差の大きい一般戦ではインの利はそんなに大きくない。単にB1級以下の選手を知らなくてスリットが全く読めないというのが大きいかな。一般戦でも12Rになれば記念クラスが並ぶこともあるので応用可能かも。ただ、私自身一般戦に行くのは正月・GW・盆くらいなのでなんとも。

当然ながら、頭は一号艇固定。あとは2着を探すだけの二連単のみ。三連単とか夢見すぎ。的中率0.8%を買うくらいなら、的中率3.3%を買いましょう。流せば同じって言うけれど、流した時点で3枚のはずれ舟券買ってるんだよ?はずれ舟券をできるだけ購入しないことが重要。要するに買い目を絞るということ。基本的に2通りしか買いません、私。1-2、1-4とかw

ベッドマネージメントはレース間で。オッズもできるだけ見ないことを推奨します。まず朝レース場についたら、どの一号艇が一番勝ちそうかを探すのです。今見ているレースは1枠が本命と思ったとしても、それよりも1枠が絶対勝つと思うレースがあるならばそっちのレースで勝負しましょう。これが裏目に働くこともあるけれど、それは自分の眼力のなさを悔やんで出直しましょう。

かつては1レース1,000円で固定して一日12,000円稼ぐぞと張り切っていた私ですが、今は自信のあるレース以外は1レース200円で、その分勝負レースに張る形です。最低でも1日12R中8Rは200円しか買わないようにしているので、本当に自信のある4レース以外ははずれても全然痛くない!(この辺は金銭感覚壊れてますので注意)

あとは、どんな組み合わせがイン逃げ的中しやすいかを覚えるだけなのですが、ここが一番難しいところ。感覚的な部分も多く、時代の流れと共に変わっていく部分でもあるので、常に競艇を見続けていないと選手の変化に気づきにくい部分もある。その日の流れも重要で、ずっと水面で同じ時間軸を共にしていたからこそ分かる流れってのもあると未だに信じているくらいなので。

慣れた場だと、例えば多摩川とかは一日3回イン逃げが必ずある(と思っている)ので、前半外から決まっている場合、終盤まで力を溜めて10Rから勝負!勝負!勝負!なんてこともしてるし。あとは、中盤の誰が勝ってもおかしくないだんご戦。優勝戦の誰もが勝てる何かを持っているのとは違い、誰もが何一つ抜きん出ていないレースはイン逃げ狙い目とか。逆に、ナイター照明ついてすぐのレースは波乱多くて買わないとか、この辺まで来るとジンクスの域だけど。誰でも分かるレベルだと、前付けでインが深くなりそうなレースは勝負しないとか、そんなのまで。

それでもやっぱり重要なのは選手。私は「重い」「軽い」で選手を区分していて、インにどっしり座って負けないレースをできる選手を重い、例え外枠でも強気に攻めて頭を取れる選手を軽いとし、軽い選手がいるレースでは勝負できず、重い選手ばかりだとみんな相手なりに走るので 1-2 がものすごく固くなる。スタートも重要でばらけるようなレースではインの壁になってくれる選手が不在で勝負できない。要するにド本命のレースとは、腕の差がほとんどなくて波の激しい選手も不在の枠なり単調レース。通称「なんだこのレースは、つまんねえなあ」。そんなレースが一番の楽しみである私。

本命党の心構え。ギャンブルというと一攫千金なんて単語がついてくるかもしれないけれど、私は生活かけているわけでなく単に競艇が大好きなだけですので長いこと舟券買って楽しめればいいんです。そのためには、ローリスク・ローリターンで当てる喜びをこじんまりと味わう程度で十分だと思ってます。そのためには、本命が来たら舟券が当たる喜びを、穴が来たらおもしろいレースが見れたと満足するくらいが一番良いと思います。大穴を的中させ、なおかつ大穴になるような波乱のレースを同時に楽しもうというのは、ちょっと欲張りすぎだと思ったのです。


1.私が本命党に至るまで
2.本命党の視点と穴党の視点とでは見える世界が違う
3.私の舟券の買い方
posted by まなめ at 23:55| Comment(5) | TrackBack(7) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

本命党の視点と穴党の視点とでは見える世界が違う

自分が本命党だと認識してから見つけたおもしろさも多い。

まず、本命はなかなか来ないということだ。「またイン逃げかよ」なんて思わなくなった。本命ばかり狙うようになればなるほど、本命はなかなか来ないことを思い知らされる。これは穴党が、「なかなか穴券が出ない」とグチをこぼすこととは全く違う。穴はもともと確率が低いから穴なのだ。しかし、本命は来る確率が高いから本命なのだ。にもかかわらず、来ない。穴党時代に「たまに本命買ったのに来ない」とボヤいていたが、本命党になって本命を買い続けても来ないときは来ないのだからたまに買った程度で来ないのは当然だといえば当然だろう。

本命の最大の特徴と言えば、オッズの低さだろう。高配当の本命は本命じゃない。舟券を買うという時点で、ある程度の払い戻しを期待する。しかし、オッズが低い本命で高リターンを期待するには、大きく賭けるしかないと思うのが普通だ。これが、本命が本命たりうる理由にも繋がるのだが、本命を買う人はある程度の配当を求めるために大きな額をつっこみ、穴券は小額投資でもある程度の高配当が望めるために小額だけ買えば十分なのだ。これが本命のオッズをさらに下げ、本命が本命らしいオッズになる理由だ。

それゆえ、私も「本命は金持ちのギャンブル」と思っていた。多額をつっこめない人には多額のリターンが望めないからだ。しかし、これが大きな間違いだった。負け続けていた頃の私は、本命を押さえで買い、穴を散らして狙っていくような買い方をしていた。あるいは、BOXや流し買いなどで三連単の目を何通りも買っていたのだ。まさに主催者の思うが侭だろう。買い目をどんなに増やしても、当たるのは一通りなのだ。

三連単導入の狙いは、高配当の魅力と買い目を増やすことだと私は思っている。高配当を当てるということは、ギャンブルの魅力の中でもかなり高い位置に存在する。しかし、そのために3着流しで4点買うならば、二連単で一点勝負すれば良いのにと思うようになった。しかし、そんな疑問をぶつけると「もし3着に穴が来たら…」とか「そのためのベットマネージメントだよ」とか言う。前者の場合、3着が本命だったら配当は二連単の4倍以下になるだろうし、後者に至っては1着2着を当てるだけでも難しいのに3着まで予想するなんて私には無理だよと皮肉しか言えない。

話を元に戻すけれど、買い目をどんなに増やしても、当たるのは一通りなのだ。BOX買いなんて最初から5点ははずれることを想定しての購入である。BOXの場合はオッズを6で割った数が真のオッズだと思うべきだろう。そう考えたとき、ほとんど本命と変わらないオッズまで下がることはないだろうか。もちろん買い目を増やした方が当たりやすいのだが、絞れないほど難しいレースに何点も購入するより、本命を買った方が配当も的中率も上がるような買い方をしていないだろうか?たとえ小額でも、買い目が増えてしまっては、こちらこそが金持ちのギャンブルになってしまう。事実、私自身は本命党になって一日の使用金額は3分の1程度まで下がったのだ。

最後に、競艇界が本命党向きになっていると思うことだ。当時は穴党だったこともあって、一枠の選手が「インかカドで」勝負をしていた時代が一番熱かった。まくり一本で琵琶湖GI三連覇を果たした山田豊選手なんてその象徴だろう。しかし、スタート展示で圧倒的にインが有利になり、三連単の導入直後は「お客さんに当てやすいような番組づくりを」と言う番組マンの声も聞いたことがある。要するに本命が来るようにしているのである。また選手の方も、枠番の利を生かすために個性を捨てて自在派に転向した選手も多い。

おかげで、勝者のゲームから敗者のゲームへと変わっていった。要するに、何か一つ秀ている部分がないと勝てない時代、何か一つ抜き出ればどこからでも戦えた時代から、インからミスさえしなければ負けない時代へと変わっていった、と見えるようになった。単に本命党になるまでインを見ていなかっただけかもしれないが、インばかりを見るようになって、インには恵まれで勝ったり実力差が均衡すればするほどコースの利が有利に働くことに気づき、ミスさえしなければ勝てる敗者のゲームの世界だと思うようになったのだ。

最後に、本命党の利点を3つ。
1.今はインが勝ちやすい時代
2.買い目が少なくなったこと
3.当たる回数が増えたこと



1.私が本命党に至るまで
2.本命党の視点と穴党の視点とでは見える世界が違う
3.私の舟券の買い方
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2007年07月01日

戸田・SGグランドチャンピオン決定戦最終日

言いたいことは本家で全部言ってしまった気もするのですが、「たった6日間競艇場に通えば財布の中を増量できる ボートキャンプ」についてもう少し。

このブログのタイトルがワンツー競艇となっているように私は本命党なんですけど、どれだけかというとこんな感じ。

4R 1-3 ←的中
5R 3-4
6R 1-4 ←12,15買ってた
7R 3-4
8R 5-2
9R 1-2 ←的中(中勝負)
10R 1-2 ←的中
11R 2-1
12R 1-3 ←的中(大勝負)

ちなみに、参加した9Rのうち1号艇を買わなかったのは11Rのみで、2-4一点勝負してました。う〜ん、ヒモは残すべきだったな。つか、記念最終日の11Rって2-1多い気がする。というのは置いといて、1頭のレースをほぼ完璧に的中させていますw マジでまなめ'sボートキャンプ最強www

優勝戦。
1湯川浩司 2山崎智也 3松井繁 4平石和男 5鳥飼眞 6西村勝
スタ展は123/456の枠なり3対3。4日目・5日目で松井の鬼の行き足を見せてもらったが智也には半艇身しか覗けない。これならまくり切りはあってもまくり差しはないと考え、頭は1と2中心。まぁ、湯川は普通に走れば逃げるでしょう。考慮点はミスと松井のまくりに抵抗するかどうかだけ。智也ははっきり言ってキツイ。それでも、湯川がまくりに飛びついたら差し抜けはありうる。なにせ戸田のSG二連勝中という化け物じみた成績は何かやってくれるに違いない、と。というわけで、12,13,21,23。さらに、松井がまくりきった場合は一つ外から4が抜けてくるので341、342。松井がまくりに行って内二人と共に飛んでいってしまった場合の平石差し抜けの412、415を穴狙いで。
しかし、ドラマは想定外に始まった。智也のピット離れ出遅れ。でも、松井も締めてないし一艇身くらいなら入れてくれるかもと思ったら自ら引いて外に向けた。一番アウトからまわりなおして早めに舟を向けての2コースかなと思いきや、5・6号艇に抵抗されて5コースカド受け。こんな場所では勝負できないと自ら察して回りなおしの6コース。この時点でスタンドからは罵声飛びまくり。2マーク最前列観戦してたものでもろで聞こえてつらかった。でもさ、ピット離れ遅れたら引くのだって選手道でかっこいいじゃない?自分の舟券のためなら強引にいって勝つような選手でもいいの?もし、他の選手で勝負して智也が2コースから差しきったら「アイツは強引に勝った」とか言うくせに。そういう人には何言っても通じないし。だいたい、ギャンブルは選手に文句言う前に、その選手を選んだ自分に文句言え。それでも、智也はスリットを攻めて6コースからまくり強襲をかけた。しかし、松井でひっかかってしまい湯川にはじかれる感じに。戸田であーゆー無理まくりはかからずに対岸に流れるのが基本です。戸田での絞りまくりはインまで絞りきってないとなかなかまくり切れないので(まくり差しなら決まる)。その智也強襲を冷静に裁いた湯川が逃げを決めて、引いて差した松井が二着。戸田でおおさかおおさかーというのは避けたかったけれど、これはもう仕方なかったね。

9戦4勝 +10,450円。
posted by まなめ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

平和島・SG総理大臣杯競争最終日

春分の日。この日の平和島は穏やかだった・・・というより穏やか過ぎる水面。こんなに静水面で、気温もあたたかく、そして緩やかな追い風。レースの予想も非常にしにくく、某予想屋の結果を全レースチェックしていましたが12戦的中ゼロ。それでも、この日唯一の1-2を11Rで見事に的中させ、11Rまではプラスで折り返す。(11回舟券を買ってその中でたった1回5.2倍を的中させて、プラスで折り返せる自分が恐ろしい)

そうそう。平和島のSG開催最終日といえば、もはや恒例と言っていいのがバンダナ。私も入り口を往復して3枚ゲット!バンダナって意外と使うので重宝しています。他にも、優出インタや阿波勝哉トークショーのイベントの他に、抽選もあって外れた方にもらえる総理杯ポスター。私自身は参加してないのですが、みんなはずれてポスターいらないとか言い出して私が全部引き取りましたw 平和島はモンキーターンを絡めてくることが多くて良いですね♪

12R優勝戦。
1植木 2吉田 3濱野谷 4瓜生 5井口 6三嶌

前日からサイトで「1-3、1-4の二点勝負。怖いのは、吉田が残せるかどうかと、三嶌の進入だけ」と言っていたのですが、展示で1236/45の隊形となり考えが変わった。この中では足の劣る三嶌が前付けに来ても、壁にならずヘコむだけ。これならばカド瓜生が絶好のまくり展開を作れるのではないかと思い、1-4、4-1。また、まくりきった場合の大穴展開で4-5、5-4の折り返しも少々。4点勝負でいざ優勝戦!

進入はスタ展どおりの 1236/45。
あとは瓜生のスタートに懸ける。
イケー!!!
・・・あああ、内も早い。
横一線になったら、1-2、1-3で決まってしまうぅぅぅ・・・

1植木 +0.01 F
3濱野谷 0.00

フライング返還額 17億4522万7700円

平和島オワタ\(^o^)/

こうして植木の一年間が終了し、濱野谷が初の地元SG制覇となりました。植木スキーの一人としてこれからのSG戦線が寂しくなるなぁ。せっかくの福岡賞金王なのに。優出インタで「もしぼくがダメでも、吉田か瓜生が獲りますよ」と言っていた言葉が今では死亡フラグにしか聞こえない。個人的には平和島の損害が心配。競艇界、厳しそうなのにこんなに大量の返還が出てしまっては、賞金払えたのか気になる…。関東の場だから余計にね。

本日の舟券成績:11戦1勝1返還 -400円 ←9Rの舟券を間違って10Rにマークして買っちゃったので1回見学してますw
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2007年03月11日

戸田・GI戸田グランプリ最終日

ひでお優出キター!

というわけで、近況GI3連続準優に乗ってたのですが、昨日の見事な3コースまくり差しで今節初1着で優勝戦2号艇。これは応援する側も気合い入りますよ!!・・・気合い入りすぎて10時前に戸田入り。ホールでベスポジでまったりで優出インタ待ち。

その間、1〜6Rは省エネ舟券で挑むも全然当たらず。雨はすぐにあがったけれど、風が強く吹いてきてまくりが流れて波乱多し。

13:00、優出インタを堪能。よし!と気合い入れて7R・8Rを水面観戦し両方押さえが的中(智也誕生日おめでとー)。しかし、寒くなったので3階スタンドに戻ったらまた舟券当たらなくなった。それにしても、6Rから安定版をつける波のひどさで後れ差しとか普通に決まっちゃう難儀な水面。今日はだめかもしれんね。

優勝戦
1 吉川元浩 2 中里英夫 3 吉田弘文 4 飯島昌弘 5 西村勝 6 西島義則

スタ展:1625/34
エンジンは1吉川が抜けている。西島の強引な前付けで深くなっても、2着は固いだろう。逆に消せるのは、3吉田は波得意と言ってもやはりエンジン&腕で見劣り、5西村も地元だが波は苦手。今日の波は尋常でない。また、4飯島はやってくれる。江戸川でGI勝ったのも印象にあり、ここは2〜3着固そう。残るは2と6だが、本番は16/25/34のセンターカド位置を期待して、というか半分以上応援舟券で2中里。1-2、2-4、2-1で決まり!

本番も進入は変わらず。しかし、折り合いついて1と6も深くない進入となり誤算。スリットは1吉川がトップスタートで1艇身差で楽逃げ、それに無理ツケマイをかける2中里が流れ・・・と思ったら1吉川も流れ、遅れスリットからイン代わりで差しきった6西島の優勝。1吉川がエンジンで2着浮上し、4飯島が予想どおり3着入選。あぁ、この波なんだからあそこはツケマイでなく準優同様3コースまくり差しをやっていれば優勝できたかもーと思ってしまう。残念!せめて波風のない水面でやらせたかった!この後は一般戦ばかりですが、また記念での活躍を楽しみにしています。

前回はたった1本の1-2を見事的中させたが、今日の唯一の1-2のレース(5R)は1-3を買っているという大失態。おかげで -5,620 と振るわない成績に。リベンジは21日、総理杯最終日。平和島のバンダナ集めてるんですよ!
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2007年02月03日

多摩川・GI関東地区選初日

新鋭王座は電話投票でボロボロになったけれど、現地参戦となれば本気度200%アップ。

公式サイトにもあるけれど、ポスターのセンスが良い。6号艇が誰なのかということと、桐生代表が桐生忠太ではなくドラキリュウなことがちょっと気になるけれど。壁紙をいただいておきましょう。

多摩川競艇ファンクラブに入っていて、FC特典として誕生日月に多摩川に行くと豪華なプレゼントが!「予想紙無料引換券、特観無料入場券、1000円分食事券・大きなウェイキーくんぬいぐるみ」をゲット!去年は2月行けなかったので今年は行けて良かった!特観入って、中の食堂で1100円のトンカツセットが本当にうまかった。こんな贅沢、なかなかできないですよ。

開会式には間に合わなかったけれど、1Rから参戦。

2R ひでお登場。ただ6号艇では厳しいかと思ってヒモ流しで買ったら、なんと6コースまくり差しで一着!463.9倍!うあああああああああああ。大ファンの自分が取り逃して誰が取るんだよ!これほど残念だったことはない。

7R ひでお再び登場。今度は1号艇、にもかかわらず5号艇の師匠・江口晃生がスタ展2コースまで来れば人気はそちらに。今度は後悔が無いように1-9-9の20点買い!するとコンマ05のスリットを決めて完勝!しかーし、2乙津 6岡部のFで1,340円…。払い戻しは2,730円と、730円プラス。しょぼーん。

それでも、唯一のピンピンでシリーズリーダー。これは準優進出は間違いないでしょう。足は40%ほど良くないけれど、期待はできます!

逆に期待できないのは濱野谷憲吾。12Rは必死のスリット+3平石の壁で圧勝できたが、足自体は弱い。ピストン元に戻すまでは、腕だけで足の実績が期待できないと思う。矢後・江口も今節はちょいと厳しい足。しかし、断トツで素晴らしい足なのが中野次郎。こいつが優勝候補でしょう!人気投票ベスト4であるこの4人にも明暗くっきりです。

ちなみに、私の舟券成績は 6Rで1-2に3000円1点勝負を見事に決めたこともあって、12戦3勝 F返還2回でトータル+15,400。勝負レースの見極めだけで勝ち越すのが、まなめ流のワンツー競艇です。
posted by まなめ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

戸田年末年始一般戦2日目

2006年勝負納めは戸田ボート!

今日ははずれる気がしなかった!
4Rから参戦して、最初こそひいき選手(小黒)から買ってはずしたものの、その後3連勝で2万5千円のプラス。5Rは6高橋真吾中心だったので3着でどうにか拾った程度だったのですが、6Rは一点勝負本線(の割には3000円という弱気)で的中し、7Rは124、126を200円ずつしか買ってなかったので3千円くらいと思って払い戻しに行ったら12,220も出てきて驚いた!その後は9Rで小さく的中させた程度で終了。12Rは1西村と5平石が大きく人気をかぶる中で3中里4飯島で折り返していたのに、3着を1西村と5平石しか流していなくて爆裂を逃してしまったのが残念。8Rも1-6はずっと言ってたのに買ってなくて大穴取り逃したり。

一般戦は実力差があるから惜しいと思うことが多くて、すごく楽しめるのが好きです。特に、関東5場の選手はほとんど知ってるからね。これは年明けも桐生に行っちゃおうかな!

<2006年全成績>
競艇場行った数:17回
舟券買ったレース:154レース
的中数:27回
フライング返還:2回
的中率:17.53%
収支:+990円
回収率:102.80%
競艇を楽しんだこと:priceless
posted by まなめ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

多摩川一般戦初日

今日は「競艇カレンダー」を配布するということで、久々に行ってきました、多摩川競艇。
実際にカレンダーを見てみましたが、ものすごくかっこいいですよ!
来週以降も配布される場があると思いますので、近くで配布がある場合はぜひ行ってみましょう。

で、舟券も買ったのですが、1R・2Rとも裏目をくって今日はだめだと感じ、すばやく撤退しました(単に2つとも1号艇が2着だったとも言うw)
年末は忙しいので、もう少し余裕ができてから来ようと思います。

本日の成績:2戦0勝 −1,000
年間通算成績:−18,200

今日が競艇納めになりそうなので2006年全成績。
145R中23回的中。
的中率15.86%、収支94.10%
目標のプラス収支にはならなかった・・・
逆転を狙いにもう一回行ってみようかな?w

追記。
年末に戸田行くかもw
posted by まなめ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

多摩川一般戦2日目&下関GI5日目場外

9R中に到着して、まず下関GIの準優勝戦メンバーを見たのですが

物足りない。

と言う訳で、多摩川一般戦をメインに。

多摩川10R スタ展で1632/45と、自力上位の1245のうち245が外に出たので、久田イン逃げは固いと思い1-2、1-4。
結果:1623/45は想定どおりも2荘林のSが良く差して同体。しかし、3号艇が2マーク無理先マイするのを2が差しに転じたところを外から外に全速ターンを決め1−2に。いきなり的中し、帰ろうか悩んだ。

下関10R なんだこりゃ。全然わかんねーよ。結果もうまたんの差しで5-1-3。当たるわけがない。

多摩川11R ここも格上A1級が1枠2枠。しかし、2高橋は前走6着。それでも多摩川なら連敗はないだろうと、126、162、216、261。
結果:大平は逃げ圧勝もなぜか2高橋は引き波にはまりズルズル。道中追い上げるも最終マークもキャビって5着。どうしたんだ?

下関11R これもわからん。結果は、3井口の締めまくりを利用した4てらっちがまくり差し。旦那は予選落ちでも嫁さんはGI優勝戦1号艇。・・・うぅぅ、唐津のトラウマ思い出した。

多摩川12R 1鳥飼2赤岩4白石健の三つ巴戦。日本一の静水面の多摩川も、水面荒れてイン逃げが続いたがゆえ1-2、1-4で固く。
結果:鳥飼のバカーッ!2-4 やはり赤岩がシリーズリーダーなんだなぁ。

下関12R 2回波乱が続けば最後は固く収まるだろうと考え、1-2、1-3
結果:4熊谷が5コースからS一気でまくりきり。すげえよ。

結局、最初的中させた直後に帰ればよかったと反省。

最後に、懸賞当たったのを引き換えてきました。
江口晃生選手サイン入り多摩川クオカ〜♪

江口サイン入りクオカ

本日の成績:4戦1勝 −920
年間通算成績:−17,200
posted by まなめ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

平和島・GIトーキョーベイカップ4日目

ちょうど1R途中に到着!
2Rから11連敗!
もう書くことも無い!
10万儲けた友人にラーメンたかって帰りましたとさ。

だって、1度も1-2来ないんだもん(⊃д`)
大きく勝負できるレースがない日はプラスは無理だなぁ…

イベント。
品川庄司。カラテカ。2組とも競艇の予想をお客さんに聞いて舟券を買うという最低イベントっぷり。ネタやれ、ネタ。

本日の成績:10戦0勝 −7,000
年間通算成績:−16,280
posted by まなめ at 20:17| Comment(9) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

桐生・SGモーターボート記念最終日

私は今日も14時に家を出て3Rからの参戦でしたが、うちの親は近所の人と11:30には家を出て桐生行っちゃいました。そのときの会話。
まなめ「13:30から優勝戦インタあるよ」
ぱぱ「俺はお前と違って智也が目当てなんじゃねーよ。諭吉が目当てなんだ。」
そんな名言残す人が昨日私に頼んだ準優3つの舟券が全部インからの二連単だなんてありえない。

そうそう。桐生のスタミナ定食マジうまい。息がすげーにんにく臭くなるけどマジうまい。

優勝戦
1中村 2上瀧 3智也 4辻 5白水 6菊地
まず、はずせる選手がいないことに悩む。進入は枠なりだろう。
中村。ジーコ風に呼ぶならナカムーラ。ターンマークの位置が変わって圧倒的に強くなった桐生のイン。逃げは固い。
上瀧。足はこの中で一番だと思う。問題はスタート。智也と一緒にヘコんで辻ちゃんと中村に締められるのが一番の難題。
智也は桐生では負けられない。去年、自分が出れなかった分を江口さんが一人で優勝した。そのお礼はここでするしかない。
辻。昨日のまくりが頭に残る。足はいい。智也のスリット遅れの一気まくりと、智也マークの差しの2パターンを想定。
白水。個人的に好きでずっと応援している。桐生との相性の良さもあって、わからない。
菊地。前年度覇者。スリットも攻められ、昨日の全速ターンも記憶に新しい。穴ならココ。

こんな感じの私の事前予想だが、やはりSG優勝戦ともなると内側しか目に入らない。1-3・3-1・1-2の中から2点勝負!と考え、12、13勝負を決め込む。

結果
智也が気合いのスリットからまくり強襲も、中村にコツンと当てられ後退し、中村はイン逃走を決める。2着は1マーク狭いところをまくり差してきた菊地が智也に追われながらも2着死守し1-6-3
1-3-6だったら私も友人も幸せになれたのに(⊃д`)

結局、ぐっさんのイン逃げ一本的中させたのみ。桐生は払い戻しに券を入れるとパンパカパッパンパー♪って音楽鳴らすのは処理時間長くなるからやめた方がいいよw

本日の成績:10戦1勝 −16,000
年間通算成績:−9,280

あぁ、またマイナスに(⊃д`)
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2006年09月02日

桐生・SGモーターボート記念5日目

一年ぶりに桐生に戻ってきた!!
非常に遠いマイホームプール。すげー変わってた。何がってターンマークの位置。イン逃げが決まりやすいようにターンマークを振ったらしいのですが、実際水面からターンマークを見ると遠くなってる。今まではイン逃げも膨らんだターンで全速持たせみたいな見え方だったのに、今はまわった角度でしっかり逃げが決まってて力任せの逃げは見れなかった。平和島みたい?

そんな感じで準優勝戦。
10R 上瀧・今村豊・辻・植木・憲吾・太田
初日から足で抜けていた上瀧は固いだろう。準優の太田は前付けガリガリしてくるだろうが、ここは今やんが2コースからきっちり差すと想定。最近不調だったけれど、今節は着を落として無いので。1-2-34
太田2コースからトップスタートorz 上瀧逃げるもヒモは強ツケマイから辻ちゃんで1-3-6

11R ぐっさん・繁・テチャーン・ゆーゆー・タムパワー・白水
ここは1-2絶対信頼。と思いきや、今日の準優3つで負けるならぐっさんだろうという気がしていたので215・216を中心に、132・142の4点
ゆーゆーひとまくりorz 何が悲しいって、ぐっさんが優勝乗れなかったこと。ああああせっかく1枠のチャンスだったのに。462

12R 智也・池田・元浩・川崎・菊地・直之
こうなったら智也しかいない!12,13の二点勝負!
智也らくらくイン逃げも、2着は川崎と菊地の一騎討ち。3周2マークまで白熱した接戦で最後は菊地のツケマイ!感動するレースも舟券はずれると感動半分(´・ω・`)ショボーン

本日の成績:10戦0勝 -9,300
年間通算成績:+6,720
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2006年07月17日

多摩川・GIウェイキーカップ最終日

優勝戦!今日も11時に家を出て2R発売終了と同時に到着。・・・と思ったら、連日取れた座席が今日は全然空いてない。やはり最終日だけある。と思ったらスミっこの方に空いてる席をようやく発見!舟券買いに行くにはちょっと遠いけど座れるだけで十分ですハイ。

舟券。今日は荒れている。3Rでいきなりぐっさんから的中させるも、朝から46、45、25、41とインが逃げていない。しかしこの5Rに12勝負をしてみた。昨日ピンピンの作間に期待するも、赤岩が2コースまくりから空いた懐を6田中に差される展開。この時点で今日の勝ちはないなと悟る。

今後の反省のために書いておこう。私の勝負レースは2つの条件がある。一つは選手、一つは流れ。重要視するのは後者だ。もちろんインが得意な選手、壁になってくれる選手、まくって攻めてくる選手がいないこと、進入も深くならないこと、スリット揃いそうなこと、などなど、選手に因る部分も考慮はする。しかし、それ以上に流れを重視している。競艇場にいることで感じる風というかそんなもの。例えば、逃げが得意な選手がいて、朝から1−2だと思っていても、その前に逃げが3本続いていたら、そういうときは2−1(裏目)の方が来る確率が高くなるので勝負しないとか、直前に大穴が来た場合、その穴が大きすぎたら次は本命が来やすいとか、穴が中途半端だったら次も中穴だとか。浜名湖5日目11Rを本線でドカンと取ったのは記憶に新しい。同様に次穴が来そうだなとも思うのだが、穴なんてどれが来るかもわからないので、そんなときは1-2 100円買っておけばいいのだ。

という感じで傷心をいやすために、9・10Rは 見 しつつ、ひたすらマリオカートDS対戦にいそしむ。序盤は圧勝していたのだが、何分競艇場内であるため、感情を声で出すと恥ずかしいせいか、だんだんモチベーション下がってしまった。そいえば、wi-fi対戦してるとき独り言多いよな自分。よっしゃー!とかいつも声に出してるし。対戦ゲームでは一人実況とかしそうだもんな。そんな感じでも、約10対戦を3セットやって1位2回、2位1回。浜名湖でやった時はコンピュータに負けてた人もいたけれど(100cc/CPUつよい)、こっちでは皆コンピュータには圧勝できるね(150cc/CPUつよい)。にしても、私はクッパ城系コース苦手だなぁ…。

11Rから舟券再開!って、10Rまでイン逃げゼロかよ!最終日はインか地元なのに、地元すら勝ってない。まぁ、今日はインで勝負できる選手いないなぁと5Rで勝負したのだから当然の結果といえば当然の結果なのかもしれないが。残り2レースでは、一日イン3本の法則は崩れたけれど、もうインしか見えない。11R 1-24-245を購入し、1-4-5で的中ヒャッホー!12Rもインで勝負!勝負!

12R優勝戦
1向所 2瓜生 3山本 4辻 5中野 6山崎

S展1452/36 にヘコむ。インが固いといってもこんな進入じゃヒモ絞れない。だいたい、辻のピット離れが良いというより、23のピット離れが悪すぎだろ?しかし、さすがに瓜生がやすやすと2コース譲るとも思えず、本番は 1245/36 か 123/456 を想定。そのための4スロ展示だよな、瓜生さんよ。そして、行き足抜群の山本にも期待し、1-23-234 の4点勝負!

本番、またしても辻の好ピットアウトで2コース奪取。お願い、辻ちゃんだけは来ないでー!と祈る。進入は142/356。配当うますぎる3のヒモもあるなと思いつつスリットへ。辻が少々ヘコんで1-2-4できたー!向所おめでとー!三連単1090円のド本線でしたが、どうにか昨日の負けも取り戻せたので良かったです♪ 1-3だったら10万コースだったけどなw

本日の成績:8戦3勝 +10,590
年間通算成績:+15,960
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2006年07月16日

多摩川・GIウェイキーカップ5日目

今日は準優勝戦。というよりイベントデー。

3R発売中に麒麟のお笑いライブがあるというので、2R締切と同時に到着。11時に家を出るとこの時間に着くというのを覚えた。しかし、麒麟は「麒麟です」と客いじったところ以外はウケず…。しかし、10R発売中にやった笑い飯のお笑いライブは最高だった!やっぱ笑い飯最高!他にも、5・6・7R発売中には準優インタをやったり、11・12・12後には準優1着インタやったりと、舞台「風」はフル稼働でした。

舟券はというと、準優日の前半レースはほんと難しい。今思えば、5・6Rが「エンジン全くダメで何もできない選手の集合」だったことと、7・8Rが「エンジンは一部良い所があるがそれだけ」という違いに気づくのが遅かったこと。前者は全員何もできないので、普通に内側が逃げるだけの1−2。7・8Rは弱点ありながらも自分のモーターの良い部分を出してそれがはまれば大穴!…ということに、7Rの発売中に気づいたのですが、ここからは波乱だよと言われても本命党の自分にできることは被害を最小限にするために100円ショッパーになることくらい。そんな感じで、笑い飯見るために適当に買った9Rのみ的中のしょんぼりな成績。

準優10R 1=2 → 3-4-6 :山本、S良く出足良くまくり一気。
準優11R 1-234 → 1-5-6 :3赤岩の転覆最低!ありえねえ!4までしか流さなかったorz
準優12R 1-34-346 → 1-3-2 :2田中豪より4濱野谷を選んでしまった自分のミス。

本日の成績:10戦1勝 −10,550
年間通算成績:+5,430
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2006年07月15日

多摩川・GIウェイキーカップ4日目

4日目に行くのは久々だな。朝からものすごく暑かったので涼しい場所・・・ということで多摩川行ってきました。5Rから。明日も明後日も参戦予定なので、今日はお金せつやくで、3900円しか使わなかったよ!

今日は凄かった。何が凄かったって、嵐。強風で水面から水が舞い上がって対岸見えず。雷は縦びかり止まらずビッカンビッカン。それなのに、鳴り響く6Rファンファーレw あれには驚いた。そんな嵐の日でしたが、1-2-3が5本、2-1-3が2本とインがくるくる多摩川競艇。本命党の私でも、こういう日は難しい。負けずにトントンで勝てれば十分です。

5R 1-9-2 → 12 まぁ、そうだろうな。
6R 1-23-5,1-5-23 → 1-2-3 5も惜しかったんだけど、嵐直後で水面荒れてて腕の差が。
7R 2-13 → 1-3 的中!
8R 1-3=4 → 1-2 田中、明日も期待できそうにない。
9R 4-235-1235,1-5 → 3-4-6 中村惜しかったなぁ…
10R 1-23-345 → 1-2-3 的中!
11R 1-6 → 1-5 分からないのでイエーイ予想に100円だけ乗ってみたw
12R 3-26-256,6-23-25 → 5-3-1 絶対アナだと思って5か6かで迷ったんだよ…

にしても、負ける気しねぇええ。これで今年は8戦6勝かな。

本日の成績:8戦2勝 +1,220
年間通算成績:+15,980
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2006年07月12日

多摩川・ウェイキーカップ初日

ウェイキーカップなのに植木が斡旋されていないとは何事だ。

というわけで会社に行きましたが、友人から「今、多摩川にいる」とメールをもらったので予想屋まなめが全レース予想を送りました。メール本文そのままに紹介。


1R イン踏ん張れるかが鍵。地元でスリット軽快に4のまくりから14,49が売れ筋。4流れて25,26が妙味。

結果 4-5 まぁまぁ良い予想だったと思うが。

2R 全員足悪すぎ。中でも足悪い1だがイン得意ゆえ頭は固い。艇界最強モイチタンは前付けも期待できず。3が4カド取れたらS一気も、勝負しないが吉。

結果 1-5 確かに頭固かったが、2着5号艇はワカンネーヨ。

3R 4が地元奮起でS一撃。が、内の3人も足良く簡単にまくれそうにない。それでも45が本線だな。おれなら2か3から買うけど。

結果 4-1 あたらず、はずれず。

4R 本日の狙い目。1-2に100円。怖いのは中野だが6枠は遠い。

結果 2-6 超ハズレ。本場で勝負してなくて良かった。

5R 全員足がいい。誰にもチャンスがあるし、誰もがブロックできる。メシ食って見学が吉。オレが買うなら123、125。

結果 3-2 これは分からないよ。仕方ない。

6R 普通に考えるとここもインのレースだが12の足が弱い。56は買うだけ無駄。頭は1か3。34かなぁ

結果 3-2 頭は当てた!ヒモはぐっさんか…。3-4と言ってしまった以上ごめんなさい。

7R 6は蒲GIペラが多摩川には合わず苦戦予想。4ウリもニダも×だが展示次第。3の連勝はさすがにどうかと思うが、13が売れ線か。平石イン戦はずせず12、13。

結果 4-2 瓜、前日コメントではエンジンばらすって言ってたけど、整備成功したのかな?

8R おれの予想はインばかり?しかし、モイチタンでは難解。センターから狙うが吉。穴は6。コイツは3着までには絡むと思う。

結果 1-3 mjd!!モイチタンは艇界最強だったのか!!

9R 13大人気。6は多摩川得意じゃない。得意なのは5だが、やっぱり13で十分。

結果 5-6 唐津は多摩川を真似て作っただけあって、佐賀の選手は相性抜群。

10R 1新鋭チャンプが本領発揮。だが、2着が読めない。5と6はいらないかなー。おれなら1-3=4

結果 4-2 ボロボロ。

11R 穴党ファン期待の6。2と6ともう一つ絡めてBOX狙いたい。普通に買うなら12、21、23、24

結果 2-6 もうだめだ。

12R わかんない。濱野谷がハマノヤかヘマノヤか、それ次第。前検良いのは3、悪いのは6。

↑これを送ったのは昼休みでしたが、12R直前今日の結果を見たら素晴らしい荒れ具合。しかし、ここまででイン逃げがたった2本しか決まっていない。これは濱野谷で勝負できる。昔からよく言う「多摩川イン3本の法則」。どんな日でも一日3回必ずインが逃げる。ここは1-2か1-4で大勝負できる。進入教えてーとメールしたが返事がなく、結果を知ることに。

結果 1-2 410円。もし私が行ってたら12戦1勝で勝ち越せただろうな。


さて、最終日には(もしかしたら準優も)参加するのでそれまでにはエンジン相場くらいは把握しておこうかな、と。
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2006年06月25日

浜名湖・グランドチャンピオン決定戦最終日

さあさあ優勝戦ですよ、優勝戦。インタビューから燃えるぜ!と思ったら、開門時間ちょうどに着いたのに、すでにホールは人がいっぱいで外まで人あふれすぎ。今日は長州小力とテツandトモがゲストですからね。そりゃあお笑い好きの私としては、無料で見れるなら行きたくなっちゃいますよ。きっとホールで座って見た人は朝6時ごろからいたんじゃないでしょうか?以前、住之江賞金王の最終日に7時前から並んだことありますが、多分それ以上だったと思います。選手のインタ聞きたい人が聞けなくなるようなことはやめてー!浜名湖は、以前桜塚やっくんを呼んだり、今度デッカチャンを呼んだりと、お笑いに明るいのがうらやましい。関東の場でももっとお笑い芸人を呼んで欲しいなー。

舟券。今日も前半は金額控えようと思っていたのですが、ちょっと穴狙い始めたらBOXや流しの多点買いが増えてしまい、前半でちょっと使いすぎ。8Rでは完全にできていた舟券1三嶌-3菊地が2周1マークで3艇身差を一気に抜き去る差しが決まって3-1になる始末。関東ならば9Rからは新聞がカラーになるので「もうカラーなのにまだ1つも当ててないよ」と焦る所。それにしても、ここまで約2日間の感想だが、浜名湖の客は頭がいいのだろうか。メンバーを見てこれは!と思ったところはことごとく人気になる。しかも、その人気の方よりもものすごく、SGなのに5倍以下は当たり前。2倍も何度かあってイン本命党の自分でもつらいところ。江戸川並にインが決まるし残るしで穴が望めない。ここで「やはり私は1号艇を買うしかないのだ」とお告げが下り、9Rで1-2 100円一点勝負。全然勝負って金額じゃないけれど300円チャリ〜ンで本日初的中。ここで流れが変わり、続く10Rに本日初の勝負をかけて1-3で大的中!1湯川がインを譲って3コースまで行ったときはものすごく焦ったけれど、結果出してくれて本当に良かった!しかし、4.5倍ではプラスにならねぇorz 11Rは疫病神が寄ってきたのでスルー

優勝戦
1坪井康晴 2辻栄蔵 3森竜也 4山崎智也 5烏野賢太 6向所浩二

1坪井。進入で大きく回りこんでくる選手も、強マクリで攻めてくる選手もいない。通常なら1の逃げは固い。しかし、SG優勝戦。地元だからこそ得意な浜名湖の水面も、地元だからこそ感じるプレッシャーに負けるのではないだろうか。坪井、お前はどっちの人間だ。
2辻。こいつの心臓は毛が生えている。平常心で淡々と攻めてくるだろう。怖い存在だ。足も良く差しきりも十分に考慮の範囲内。外へのブロックはせず差し一本だろう。
3森。ここではつらいか。2本の引き波超えて差し抜けることは無理だろう。まくりは考えられない。今回は消し。
4智也。辻が毛の生えた心臓で常に変わらぬ走りをするなら、智也はこういう舞台だからこそいつも以上のターンをする男。問題はスタートだけだが、昨日と同じ5カドなら失敗はないだろう。
5うのけん。買いにくい曲者。穴はここか?
6向所。大好き。この6人の中で最もスタートをつかんでいる選手。しかし、6コースでは遠いか。

結局、買い目は1-2、1-4でほぼトントン。512、514なら爆裂という4点勝負。

レースは終わってみれば1-4-2で本線的中だが、振り返ってみれば坪井の優勝はラッキーとしか思えない。ハンドルを入れたときに辻にぶつかったため、辻の差しが遅れ、智也のまくり差しのタイミングもずれて引き波にはまる羽目に。ラッキーな逃げだっただろう。2マークの智也の差しはもう彼ならではの気合い駆けだろう。

本日の成績:12戦3勝 +5,600
年間通算成績:+14,760

次は7/20多摩川GI最終日かなー。
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2006年06月24日

浜名湖・グランドチャンピオン決定戦5日目

浜名湖見参!東京から浜名湖って近いですね。武蔵境から新居町まで3時間かからなかったです。おかげで準優インタも12Rからしっかりと見れました。12Rのインタをホール一番後ろから眺めてましたが、戸田みたいですね。サインどこからでも誰にでももらえそうです。18人全員からもらった人、一人くらいはいそう…とか思ったり。コインロッカーに荷物を入れ、3Rまで前売りを購入し、1マーク奥の公園へ。この角度からレースを見ることは戸田の橋の上からくらいだよ〜とか思ってたら3R。2周1マークで植木が転覆!平尾がちょっとキャビって上がった水しぶきの向こうに、まだ残っていた平尾の艇にコツンと乗り上げての転覆。あれは見えないだろうからホント運が悪いな〜。多分、これから対植木疫病神が浜名湖に襲来するからかな〜。さてさて4Rからまさきくんと合流し本気で!と思いつつ、今日は1レースあたり200円しか買わない100円ショッパー。金曜にめざましTVでやってた占いで、魚座は12位だったのですよ。この前江戸川行ったときは魚座1位だったんですよね。これは最初から飛ばすと痛い目に合う!と思い、前半は小額投資作戦で。6Rで1-2 500円的中させても小さいなーと思いつつも、1〜9Rまでで2400円しか使ってないのは取り戻そうという考えも起きないので平和で良い事です。そういえば、予想紙は大名を買いました。300円はリーズナブルだけれど、横書きは使いにくい。まぁ、ないよりはマシなので買っちゃうんだけどね…。

準優10R 1濱野谷 2湯川 3田中 4森 5向所 6平石
どう考えても内3人で決まりです。大好きな向所がスタ展で一人トップSを決めたが、本番になれば内もスタート揃えてくるだろうという想定で123、132、213、231 → ありえない!枠なり3対3の進入から4ドラゴンと5向所がスリットで勝負を決めて大波乱の4-5展開。さらに道中で6平石が1濱野谷を抜いて4-5-6 48,500円。準優1つ目でいきなりの大波乱に場内ザワザワ…ドラゴンは完全にアウト・オブ・眼中でした。

準優11R 1辻 2太田 3烏野 4森高 5矢後 6西島
10Rの大波乱で、ここはガチガチの本命だろうと確信。例え前のレースで波乱が起きたからといって、6矢後に大まくりを期待してはいけない。進入126/345はかたいと読んで、いつものように1-2、1-3と1-6-23の4点勝負!→ スリットから矢後が伸びてまくっていくが、外3艇のまくりスペースを消してぐちゃっとしただけ、しかも1号艇は影響受けず.03からトップSでイン逃げ。2着は差し流れた2太田と最内を差した3烏野。2マークで先マイ決めた烏野が2着確保で無事的中。

準優12R 1坪井 2作間 3山崎 4倉谷 5池田 6西村
11Rで今日の勝ちを決めた私は、安〜い1-3をたった100円だけ購入して穴狙い3-4-9。地元坪井は優出ノルマだが、勝ちが確定していたので夢を見てみることに。もしはずしても100円の勝ち(最低w → なんと4倉谷が2コース進入で場内ザワザワ。1426/35から1坪井は圧勝劇。2着争いは白熱し、差した4倉谷、まくり差してきた2作間、5カドから行き足良くまくってきた3智也。追い上げてきた6西村をまじえての混戦はやはり智也が勝利。やはり接戦ならば腕で上がってこれる智也に安心感です。

本日の成績:12戦3勝 +500
年間通算成績:+9,160
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